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結論:SwitchBot Hub 3は「スマートホームを始めたい人」にとって最もおすすめのハブデバイスです。赤外線リモコン統合、Matter対応、音声操作——これ1台でスマートホームの基盤が完成します。(2026年2月更新)
この記事では以下の内容がわかります。
- SwitchBot Hub 3の初期設定手順(写真付き)
- 家電登録・音声操作の設定方法
- Hub 2からの変更点と買い替えの要否
🏆 総合評価:★★★★★(4.5 / 5.0)
約8,980円でスマートホームの中枢が手に入る。赤外線家電の一括操作、Matter対応によるApple Home連携、使いやすいアプリ——初心者からヘビーユーザーまで満足できる完成度です。
製品概要・スペック表
このセクションのポイント:Hub 3の基本スペックを網羅。
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 価格 | 約8,980円 |
| 赤外線送信 | ○(広角・強力IR) |
| 温湿度センサー | ○(本体内蔵) |
| Matter対応 | ○(Apple Home / Google Home / Alexa) |
| Wi-Fi | 2.4GHz / 5GHz デュアルバンド |
| Bluetooth | BLE 5.0 |
| スマートボタン | 本体に物理ボタン2個 |
| 対応デバイス | SwitchBot全製品 + 赤外線家電 |
| サイズ | 80 × 70 × 23mm |
| 電源 | USB-C(ACアダプター付属) |
★ 5段階レーダー評価
このセクションのポイント:5軸で総合力を可視化。
デザイン:★★★★☆(4.0)|性能:★★★★★(4.5)|使いやすさ:★★★★★(4.5)|機能:★★★★★(5.0)|コスパ:★★★★★(4.5)
初期設定の手順
このセクションのポイント:開封から家電操作まで15分で完了する。
ステップ1:アプリのダウンロードとアカウント作成
SwitchBotアプリ(iOS / Android)をインストールし、アカウントを作成します。メールアドレスとパスワードだけで完了。Googleアカウントでのログインも可能です。
ステップ2:Hub 3の電源を入れてペアリング
付属のUSB-Cケーブルで電源に接続。本体のLEDが点滅したら、アプリの「+」ボタンから「Hub 3」を選択。Bluetoothでペアリングが始まります。
ステップ3:Wi-Fi接続
2.4GHzと5GHzの両方に対応。自宅のWi-Fiを選択してパスワードを入力すれば接続完了です。5GHz対応は旧モデルからの大きな改善点でしょう。
ステップ4:赤外線リモコンの登録
アプリの「赤外線リモコン」から家電を追加します。エアコン・テレビ・照明はメーカーを選ぶだけで自動認識。認識しない場合は「カスタムリモコン」でボタンを1つずつ学習させることも可能です。
ステップ5:音声アシスタントとの連携
アプリの「設定」→「サードパーティ」からAlexa・Google Home・Apple Homeと連携。Matter対応なので、Apple Homeとの連携がHub 2より格段にスムーズになりました。
良い点(メリット)
このセクションのポイント:スマートホームハブとしての完成度を評価。
✅ ここが良い
- Matter対応でApple Home連携:Hub 2では非対応だったApple Homeとの直接連携がMatter経由で可能に。iPhoneのホームアプリから直接操作できるのは大きなメリット
- 5GHz Wi-Fi対応で接続安定:2.4GHzのみだったHub 2から大幅改善。家電操作の反応速度がワンテンポ速くなった体感がある
- 物理ボタン2個が地味に便利:本体のボタンにシーンを割り当て可能。「おやすみ」ボタンを押すだけで全照明オフ+エアコン設定変更ができる
- 赤外線の到達距離が広い:部屋の隅に置いても対角線上の家電を操作可能。リモコンの赤外線より飛距離が長い
- オートメーション機能:温度・湿度・時間をトリガーにした自動化が強力。「気温が28℃以上になったらエアコンON」などが簡単に設定できる
気になる点(デメリット)
このセクションのポイント:購入前に把握すべき制約。
❌ ここが気になる
- デザインはHub 2の方が好み:Hub 2の温湿度表示パネルが廃止され、シンプルな箱型に。見た目の情報量が減った
- Matter対応デバイスはまだ限定的:SwitchBotの全製品がMatter対応ではなく、Hub 3経由でブリッジできるデバイスに制限がある
- 初期設定でつまずくケースも:Wi-Fiが2.4GHzと5GHzで分かれている環境だと接続に迷う場合がある(※ほとんどの場合は自動で解決)
Hub 2との違い・買い替えの判断
このセクションのポイント:Hub 2ユーザーが買い替えるべきかどうか。
| 項目 | Hub 2 | Hub 3 |
|---|---|---|
| Matter対応 | △(アップデートで一部対応) | ○(ネイティブ対応) |
| Wi-Fi | 2.4GHzのみ | 2.4GHz / 5GHz |
| 物理ボタン | × | ○(2個) |
| 温湿度表示 | ○(パネル表示) | △(アプリのみ) |
| 価格 | 約8,480円 | 約8,980円 |
買い替え推奨:Apple Homeとの連携が必須の人、5GHz Wi-Fiで安定接続したい人。買い替え不要:Hub 2で不満がない人。500円差なので新規購入なら迷わずHub 3を選びましょう。
活用アイデア:我が家のオートメーション例
このセクションのポイント:実際に便利な自動化シーンを紹介。
- 「おはよう」シーン:照明ON → エアコン設定変更 → テレビON を一括実行
- 「おやすみ」シーン:全照明OFF → エアコン設定変更 → テレビOFF
- 温度連動エアコン:室温28℃以上でエアコン冷房ON、18℃以下で暖房ON
- 外出検知:全員が外出したら照明OFF・エアコンOFF(SwitchBot人感センサー併用)
- タイマー連動:毎朝6:30にカーテン開(SwitchBotカーテン併用)
よくある質問(FAQ)
Q. SwitchBot Hub 3だけで何ができる?
赤外線リモコン対応の家電(エアコン・テレビ・照明・扇風機など)をスマホや音声で操作できます。さらにSwitchBotの他のデバイス(ボット・カーテン・ロックなど)のハブとしても機能します。
Q. AlexaとGoogle Homeどっちがおすすめ?
SwitchBotとの相性はどちらも良好。Alexaは定型アクションの自由度が高く、Google Homeは自然な音声認識が強み。iPhoneユーザーならMatter経由でApple Homeも選択肢になります。
Q. 古い家電でも使える?
赤外線リモコン対応の家電なら年代を問わず使えます。自動認識されない場合でも、カスタムリモコン機能で手動学習が可能。ただしBluetoothやWi-Fiで操作する家電は対象外です。
Q. Hub 3の設置場所はどこがいい?
赤外線が届きやすい部屋の中央付近、できるだけ高い位置に設置するのがベスト。テレビ台の上やシェルフの上段がおすすめです。壁掛け用の穴も本体にあります。
Q. インターネットが切れたら操作できない?
外出先からのリモート操作はインターネット必須ですが、同じWi-Fiに接続したスマホからのローカル操作はLAN内で動作します。物理ボタンによるシーン実行もオフラインで可能です。
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まとめ
SwitchBot Hub 3は約8,980円でスマートホームの中枢が手に入るコスパ最強のハブデバイス。赤外線家電の一括操作、Matter対応によるApple Home連携、5GHz Wi-Fiの安定接続——Hub 2からの正統進化を果たしています。
スマートホーム初心者はまずHub 3 + SwitchBotボット + スマートスピーカー(Alexa or Google Nest)のセットがおすすめ。「声で家電を操作する」体験は、一度味わうと元に戻れなくなる快適さです。

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