「デスクマットって必要?敷くだけでそんなに変わる?」——結論から言えば、デスクマット1枚でデスクの見た目が劇的に統一感あるものに変わります。機能面でもデスク保護・マウス操作の快適化・打鍵音の軽減と、地味ながら効果は絶大。(2026年3月更新)
この記事では以下がわかります:
- レザー・フェルト・コルク・ゴムの素材別メリット・デメリット
- デスクサイズ別のおすすめサイズ(80×40cm/90×45cm/120×60cm)
- マウスパッド兼用で使えるモデルの条件
🏆 迷ったらコレ!
- コスパNo.1:YSAGi PUレザーデスクマット 80×40cm — 約1,500円で防水+両面使用
- おしゃれ重視:Grovemade デスクパッド — 本革+ウールフェルトの最高級品
- マウスパッド兼用:Nordik レザーデスクマット 90×45cm — マウス操作の滑りも良い
デスクマットの選び方【素材・サイズ・機能】
デスクマット選びで最も重要なのは「素材」です。見た目だけでなく、マウス操作の快適さと耐久性が素材で決まります。
素材別の特徴比較
| 素材 | 見た目 | 防水 | マウス操作 | 耐久性 | 価格帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| PUレザー(合皮) | 高級感あり | ◎ | ○ | △(1〜2年) | 1,000〜3,000円 |
| 本革 | 最高級 | ○ | ○ | ◎(5年以上) | 5,000〜20,000円 |
| フェルト | 温かみ | × | ◎ | ○(2〜3年) | 2,000〜8,000円 |
| コルク | ナチュラル | ○ | △ | ○(2〜3年) | 2,000〜5,000円 |
| ゴム(布貼り) | ゲーミング | △ | ◎ | △(1年) | 1,000〜3,000円 |
テレワーク用途ならPUレザーまたはフェルトがおすすめ。PUレザーはコーヒーをこぼしてもサッと拭ける防水性が魅力。フェルトはマウスの滑りが最も良く、打鍵音も吸収してくれます。
サイズの選び方
- 80×40cm:キーボード+マウスがちょうど乗るサイズ。デスク幅100cm以下に最適
- 90×45cm:キーボード+マウス+小物もカバー。デスク幅120cmに最適。最も人気のサイズ
- 120×60cm:デスク全面をカバー。デスク天板の保護が最優先の人向け
デスクマット おすすめランキング8選
1位:YSAGi PUレザーデスクマット(80×40cm)— コスパ最強の両面仕様
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 価格 | 約1,500円 |
| 素材 | PUレザー(両面使用可) |
| サイズ | 80×40cm |
| 防水 | ◎(両面防水) |
| カラー | 20色以上 |
★ 評価
デザイン:★★★★☆(4.0)|機能性:★★★★☆(4.0)|マウス操作:★★★★☆(4.0)|耐久性:★★★☆☆(3.5)|コスパ:★★★★★(5.0)
✅ ここが良い
- 1,500円で両面使用:表裏で色が異なり、気分で使い分けられる
- 防水PUレザー:コーヒーをこぼしてもティッシュで拭くだけ
- 20色以上のカラバリ:デスクの配色に合わせて選べる
❌ ここが気になる
- PUレザーの経年劣化:1〜2年で表面が剥がれ始める可能性あり
- 薄めの質感:高級感は本革には及ばない
こんな人におすすめ:初めてデスクマットを試す人、コスパ重視でまず1枚欲しい人
2位:Nordik レザーデスクマット(90×45cm)— 高級感とマウス操作の両立
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 価格 | 約3,800円 |
| 素材 | PUレザー(厚手・マイクロファイバー裏地) |
| サイズ | 90×45cm |
| 防水 | ◎ |
| カラー | 8色 |
★ 評価
デザイン:★★★★★(5.0)|機能性:★★★★★(5.0)|マウス操作:★★★★★(5.0)|耐久性:★★★★☆(4.0)|コスパ:★★★★★(5.0)
✅ ここが良い
- 厚手PUレザーで高級感:YSAGiより明らかに質感が良い。デスク写真映えする
- マウスの滑りが絶妙:マウスパッド兼用で使えるレベルのスムーズさ
- 90×45cmの最適サイズ:キーボード+マウスを余裕でカバー
❌ ここが気になる
- ステッチ(縫い目)がやや目立つ:端の処理が気になる人もいる
こんな人におすすめ:デスクの見た目にこだわりたい人、マウスパッドを別途置きたくない人
3位:Grovemade ウールフェルト デスクパッド — 最高級の手触り
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 価格 | 約12,000円 |
| 素材 | メリノウールフェルト+植物タンニン鍛しレザー |
| サイズ | 約88×38cm |
| 防水 | × |
| カラー | 2色(チャコール/ライトグレー) |
★ 評価
デザイン:★★★★★(5.0)|機能性:★★★★☆(4.0)|マウス操作:★★★★★(5.0)|耐久性:★★★★★(5.0)|コスパ:★★★☆☆(3.0)
✅ ここが良い
- メリノウールの最高級手触り:タイピング時の手首が当たる部分の感触が別格
- 本革アクセントの高級感:デスク周りが一気にプレミアムな雰囲気に
- マウス操作が最も滑らか:フェルト素材はマウスとの相性が抜群
❌ ここが気になる
- 防水性ゼロ:飲み物をこぼしたら即シミに。デスクでの飲み物は蓋付き推奨
- 12,000円は高い:デスクマットとしては最高価格帯
こんな人におすすめ:デスク周りの質感に妥協したくないミニマリスト
4位:Satechi エコレザーデスクマット — Apple風のミニマルデザイン

| 項目 | スペック |
|---|---|
| 価格 | 約5,500円 |
| 素材 | エコレザー(ヴィーガンレザー) |
| サイズ | 約58×31cm |
| 防水 | ◎ |
| カラー | 3色(ブルー/ブラウン/ピンク) |
★ 評価
デザイン:★★★★★(5.0)|機能性:★★★★☆(4.0)|マウス操作:★★★★☆(4.0)|耐久性:★★★★☆(4.0)|コスパ:★★★★☆(4.0)
✅ ここが良い
- Appleデバイスとの統一感:MacBookやMagic Keyboardと並べると完璧な調和
- エコレザーの質感:高級感があり、触り心地も滑らか
❌ ここが気になる
- サイズが小さめ:58×31cmはキーボードのみカバー。マウスは別のエリアに
- 5,500円でこのサイズ感:面積あたりの単価はやや高い
こんな人におすすめ:Apple製品でデスクを統一している人、コンパクトなマット希望の人
5位:BUBM コルクデスクマット(80×40cm)— ナチュラル派にぴったり
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 価格 | 約2,200円 |
| 素材 | コルク+PUレザー(片面ずつ) |
| サイズ | 80×40cm |
| 防水 | ○(PUレザー面のみ) |
| カラー | コルク×ブラウン |
★ 評価
デザイン:★★★★☆(4.5)|機能性:★★★★☆(4.0)|マウス操作:★★★☆☆(3.5)|耐久性:★★★★☆(4.0)|コスパ:★★★★★(5.0)
✅ ここが良い
- コルク面の温かみ:木目デスクとの相性が抜群。ナチュラルテイストのデスクに最適
- 両面使用可能:コルク面とPUレザー面で使い分けられる
❌ ここが気になる
- コルク面はマウスの滑りがイマイチ:マウスパッドの併用を推奨
- コルクは水に弱い:水分が染み込むと変色する可能性あり
こんな人におすすめ:北欧風・ナチュラルテイストのデスクを実現したい人
6位:SteelSeries QcK XXL — ゲーミングにも使える特大マウスパッド

| 項目 | スペック |
|---|---|
| 価格 | 約4,000円 |
| 素材 | マイクロファイバー布+ゴム裏面 |
| サイズ | 90×40cm |
| 防水 | △ |
| カラー | ブラック |
★ 評価
デザイン:★★★☆☆(3.0)|機能性:★★★★☆(4.0)|マウス操作:★★★★★(5.0)|耐久性:★★★☆☆(3.5)|コスパ:★★★★☆(4.0)
✅ ここが良い
- マウス操作の精度が最高:ゲーミング用途で鍛えられた精密なトラッキング面
- 洗濯可能:汚れても手洗いで繰り返し使える
❌ ここが気になる
- 見た目がゲーミング:オフィスやおしゃれなデスクには合わない
- 端が丸まりやすい:使い始めは端がカールすることがある
こんな人におすすめ:FPSゲーマー兼テレワーカー、マウス操作の精度最優先の人
7位:MOFT スマートデスクマット — 収納ポケット付きの多機能型

| 項目 | スペック |
|---|---|
| 価格 | 約6,000円 |
| 素材 | ヴィーガンレザー |
| サイズ | 約64×33cm |
| 防水 | ◎ |
| カラー | 3色(グレー/ベージュ/ブルー) |
| 特殊機能 | 折りたたみ式+収納ポケット |
★ 評価
デザイン:★★★★☆(4.5)|機能性:★★★★★(5.0)|マウス操作:★★★★☆(4.0)|耐久性:★★★★☆(4.0)|コスパ:★★★★☆(4.0)
✅ ここが良い
- 折りたたみで持ち運び可能:カフェやコワーキングスペースにも持っていける
- 内蔵収納ポケット:ペン・付箋・SDカードなど小物を収納できるユニーク機能
❌ ここが気になる
- サイズが小さめ:64×33cmはキーボードをギリギリカバーする程度
- 折り目が目立つ場合あり:使い込むと折りたたみ部分に跡が残る
こんな人におすすめ:外出先でもデスクマットを使いたいノマドワーカー
8位:ニトリ デスクマット(PVC)— 実はコスパ最強クラス

| 項目 | スペック |
|---|---|
| 価格 | 約800円 |
| 素材 | PVC(透明) |
| サイズ | 90×60cm |
| 防水 | ◎ |
| カラー | 透明 |
★ 評価
デザイン:★★★☆☆(3.0)|機能性:★★★★☆(4.0)|マウス操作:★★★☆☆(3.0)|耐久性:★★★★☆(4.0)|コスパ:★★★★★(5.0)
✅ ここが良い
- 800円で90×60cmの大判:デスク全面をカバーする最安クラス
- 透明だから天板のデザインを活かせる:木目のきれいなデスクにそのまま敷ける
- PVCで完全防水:どんな液体もこぼしても問題なし
❌ ここが気になる
- おしゃれさはない:見た目の高級感は期待できない
- マウスが引っかかることがある:PVC素材はマウスとの相性がやや悪い
こんな人におすすめ:天板を傷・汚れから保護したい人、デスクマットにお金をかけたくない人
用途別おすすめ
使い方で最適なデスクマットが変わります。以下の用途別ガイドを参考にしてください。
テレワーク(デスク保護+見た目)
Nordik レザーデスクマットがベスト。90×45cmでキーボード+マウスをカバーし、Web会議の画面にも映えるおしゃれさ。防水でコーヒーもOK。
マウスパッド兼用
SteelSeries QcK XXLがマウス操作の精度最強。ゲームもするならこれ一択。おしゃれさは犠牲になるが、実用性は最高クラスです。
ミニマルデスク
Satechi エコレザーorGrovemade デスクパッド。Apple製品との統一感が最も高い2モデル。予算で使い分けましょう。
天板保護メイン
ニトリ デスクマット(PVC透明)で十分。800円で90×60cmの大判、完全防水で天板を完全カバー。美しい木目天板を活かしたい場合にも最適。
よくある質問(FAQ)
Q. デスクマットとマウスパッドは両方必要?
PUレザーやフェルト素材のデスクマットなら、マウスパッドなしでも十分快適に操作できます。ただしFPSゲームなど精密な操作が必要な場合は、専用マウスパッドを併用した方がトラッキング精度が上がります。
Q. デスクマットのサイズはどう選ぶ?
キーボードとマウスを両方載せるなら最低80×40cm。デスク幅120cmなら90×45cmがベストバランスです。デスク全面をカバーしたい場合は120×60cmの大判を選びましょう。
Q. PUレザーと本革の違いは?
PUレザーは合成皮革で防水性が高く安価(1,000〜3,000円)ですが、1〜2年で表面が剥がれる可能性があります。本革は高価(5,000円以上)ですが、使い込むほど味が出る経年変化を楽しめ、5年以上使えます。コスパならPUレザー、長期投資なら本革が正解です。
Q. デスクマットは洗えますか?
PUレザー・コルクは固く絞った布で拭くだけでOK。フェルトは手洗い可能ですが、乾燥に時間がかかります。布製(ゲーミングタイプ)は洗濯機不可・手洗い推奨です。SteelSeries QcKは手洗いで繰り返し使えると公式が明言しています。
Q. デスクマットがずれるのを防ぐ方法は?
裏面にゴム製の滑り止めが付いているモデルを選ぶのが最善です。滑り止めがない場合は、100均の「滑り止めシート」をデスクマットの裏に敷くと解決します。約110円で効果抜群です。
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まとめ
📝 TL;DR
- コスパ最強はYSAGi PUレザー(約1,500円・両面使用)
- おしゃれ+実用性ならNordik レザー 90×45cm(約3,800円)
- 最高級を求めるならGrovemade デスクパッド(約12,000円)
デスクマットは「たった1枚敷くだけ」で、デスクの印象を大きく変えるコスパ最強のデスクアイテム。1,500円のYSAGiでも効果は十分に体感できます。デスク環境の「仕上げの1枚」として、ぜひ取り入れてみてください。
※価格は2026年3月時点の参考価格です。最新価格は各販売サイトでご確認ください。
