デスクマットおすすめ8選|おしゃれな大型レザー・フェルト厳選

デスクマットおすすめ8選|おしゃれな大型レザー・フェルト厳選

「デスクマットって必要?敷くだけでそんなに変わる?」——結論から言えば、デスクマット1枚でデスクの見た目が劇的に統一感あるものに変わります。機能面でもデスク保護・マウス操作の快適化・打鍵音の軽減と、地味ながら効果は絶大。(2026年3月更新)

この記事では以下がわかります:

  • レザー・フェルト・コルク・ゴムの素材別メリット・デメリット
  • デスクサイズ別のおすすめサイズ(80×40cm/90×45cm/120×60cm)
  • マウスパッド兼用で使えるモデルの条件

🏆 迷ったらコレ!

  • コスパNo.1:YSAGi PUレザーデスクマット 80×40cm — 約1,500円で防水+両面使用
  • おしゃれ重視:Grovemade デスクパッド — 本革+ウールフェルトの最高級品
  • マウスパッド兼用:Nordik レザーデスクマット 90×45cm — マウス操作の滑りも良い
目次

デスクマットの選び方【素材・サイズ・機能】

デスクマット選びで最も重要なのは「素材」です。見た目だけでなく、マウス操作の快適さと耐久性が素材で決まります。

素材別の特徴比較

素材 見た目 防水 マウス操作 耐久性 価格帯
PUレザー(合皮) 高級感あり △(1〜2年) 1,000〜3,000円
本革 最高級 ◎(5年以上) 5,000〜20,000円
フェルト 温かみ × ○(2〜3年) 2,000〜8,000円
コルク ナチュラル ○(2〜3年) 2,000〜5,000円
ゴム(布貼り) ゲーミング △(1年) 1,000〜3,000円

テレワーク用途ならPUレザーまたはフェルトがおすすめ。PUレザーはコーヒーをこぼしてもサッと拭ける防水性が魅力。フェルトはマウスの滑りが最も良く、打鍵音も吸収してくれます。

サイズの選び方

  • 80×40cm:キーボード+マウスがちょうど乗るサイズ。デスク幅100cm以下に最適
  • 90×45cm:キーボード+マウス+小物もカバー。デスク幅120cmに最適。最も人気のサイズ
  • 120×60cm:デスク全面をカバー。デスク天板の保護が最優先の人向け

デスクマット おすすめランキング8選

1位:YSAGi PUレザーデスクマット(80×40cm)— コスパ最強の両面仕様

項目 スペック
価格 約1,500円
素材 PUレザー(両面使用可)
サイズ 80×40cm
防水 ◎(両面防水)
カラー 20色以上

★ 評価

デザイン:★★★★☆(4.0)|機能性:★★★★☆(4.0)|マウス操作:★★★★☆(4.0)|耐久性:★★★☆☆(3.5)|コスパ:★★★★★(5.0)

✅ ここが良い

  • 1,500円で両面使用:表裏で色が異なり、気分で使い分けられる
  • 防水PUレザー:コーヒーをこぼしてもティッシュで拭くだけ
  • 20色以上のカラバリ:デスクの配色に合わせて選べる

❌ ここが気になる

  • PUレザーの経年劣化:1〜2年で表面が剥がれ始める可能性あり
  • 薄めの質感:高級感は本革には及ばない

こんな人におすすめ:初めてデスクマットを試す人、コスパ重視でまず1枚欲しい人

2位:Nordik レザーデスクマット(90×45cm)— 高級感とマウス操作の両立

項目 スペック
価格 約3,800円
素材 PUレザー(厚手・マイクロファイバー裏地)
サイズ 90×45cm
防水
カラー 8色

★ 評価

デザイン:★★★★★(5.0)|機能性:★★★★★(5.0)|マウス操作:★★★★★(5.0)|耐久性:★★★★☆(4.0)|コスパ:★★★★★(5.0)

✅ ここが良い

  • 厚手PUレザーで高級感:YSAGiより明らかに質感が良い。デスク写真映えする
  • マウスの滑りが絶妙:マウスパッド兼用で使えるレベルのスムーズさ
  • 90×45cmの最適サイズ:キーボード+マウスを余裕でカバー

❌ ここが気になる

  • ステッチ(縫い目)がやや目立つ:端の処理が気になる人もいる

こんな人におすすめ:デスクの見た目にこだわりたい人、マウスパッドを別途置きたくない人

3位:Grovemade ウールフェルト デスクパッド — 最高級の手触り

項目 スペック
価格 約12,000円
素材 メリノウールフェルト+植物タンニン鍛しレザー
サイズ 約88×38cm
防水 ×
カラー 2色(チャコール/ライトグレー)

★ 評価

デザイン:★★★★★(5.0)|機能性:★★★★☆(4.0)|マウス操作:★★★★★(5.0)|耐久性:★★★★★(5.0)|コスパ:★★★☆☆(3.0)

✅ ここが良い

  • メリノウールの最高級手触り:タイピング時の手首が当たる部分の感触が別格
  • 本革アクセントの高級感:デスク周りが一気にプレミアムな雰囲気に
  • マウス操作が最も滑らか:フェルト素材はマウスとの相性が抜群

❌ ここが気になる

  • 防水性ゼロ:飲み物をこぼしたら即シミに。デスクでの飲み物は蓋付き推奨
  • 12,000円は高い:デスクマットとしては最高価格帯

こんな人におすすめ:デスク周りの質感に妥協したくないミニマリスト

4位:Satechi エコレザーデスクマット — Apple風のミニマルデザイン

Satechi エコレザーデスクマット
Satechi エコレザーデスクマット
項目 スペック
価格 約5,500円
素材 エコレザー(ヴィーガンレザー)
サイズ 約58×31cm
防水
カラー 3色(ブルー/ブラウン/ピンク)

★ 評価

デザイン:★★★★★(5.0)|機能性:★★★★☆(4.0)|マウス操作:★★★★☆(4.0)|耐久性:★★★★☆(4.0)|コスパ:★★★★☆(4.0)

✅ ここが良い

  • Appleデバイスとの統一感:MacBookやMagic Keyboardと並べると完璧な調和
  • エコレザーの質感:高級感があり、触り心地も滑らか

❌ ここが気になる

  • サイズが小さめ:58×31cmはキーボードのみカバー。マウスは別のエリアに
  • 5,500円でこのサイズ感:面積あたりの単価はやや高い

こんな人におすすめ:Apple製品でデスクを統一している人、コンパクトなマット希望の人

5位:BUBM コルクデスクマット(80×40cm)— ナチュラル派にぴったり

項目 スペック
価格 約2,200円
素材 コルク+PUレザー(片面ずつ)
サイズ 80×40cm
防水 ○(PUレザー面のみ)
カラー コルク×ブラウン

★ 評価

デザイン:★★★★☆(4.5)|機能性:★★★★☆(4.0)|マウス操作:★★★☆☆(3.5)|耐久性:★★★★☆(4.0)|コスパ:★★★★★(5.0)

✅ ここが良い

  • コルク面の温かみ:木目デスクとの相性が抜群。ナチュラルテイストのデスクに最適
  • 両面使用可能:コルク面とPUレザー面で使い分けられる

❌ ここが気になる

  • コルク面はマウスの滑りがイマイチ:マウスパッドの併用を推奨
  • コルクは水に弱い:水分が染み込むと変色する可能性あり

こんな人におすすめ:北欧風・ナチュラルテイストのデスクを実現したい人

6位:SteelSeries QcK XXL — ゲーミングにも使える特大マウスパッド

SteelSeries QcK XXL
SteelSeries QcK XXL
項目 スペック
価格 約4,000円
素材 マイクロファイバー布+ゴム裏面
サイズ 90×40cm
防水
カラー ブラック

★ 評価

デザイン:★★★☆☆(3.0)|機能性:★★★★☆(4.0)|マウス操作:★★★★★(5.0)|耐久性:★★★☆☆(3.5)|コスパ:★★★★☆(4.0)

✅ ここが良い

  • マウス操作の精度が最高:ゲーミング用途で鍛えられた精密なトラッキング面
  • 洗濯可能:汚れても手洗いで繰り返し使える

❌ ここが気になる

  • 見た目がゲーミング:オフィスやおしゃれなデスクには合わない
  • 端が丸まりやすい:使い始めは端がカールすることがある

こんな人におすすめ:FPSゲーマー兼テレワーカー、マウス操作の精度最優先の人

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7位:MOFT スマートデスクマット — 収納ポケット付きの多機能型

MOFT スマートデスクマット
MOFT スマートデスクマット
項目 スペック
価格 約6,000円
素材 ヴィーガンレザー
サイズ 約64×33cm
防水
カラー 3色(グレー/ベージュ/ブルー)
特殊機能 折りたたみ式+収納ポケット

★ 評価

デザイン:★★★★☆(4.5)|機能性:★★★★★(5.0)|マウス操作:★★★★☆(4.0)|耐久性:★★★★☆(4.0)|コスパ:★★★★☆(4.0)

✅ ここが良い

  • 折りたたみで持ち運び可能:カフェやコワーキングスペースにも持っていける
  • 内蔵収納ポケット:ペン・付箋・SDカードなど小物を収納できるユニーク機能

❌ ここが気になる

  • サイズが小さめ:64×33cmはキーボードをギリギリカバーする程度
  • 折り目が目立つ場合あり:使い込むと折りたたみ部分に跡が残る

こんな人におすすめ:外出先でもデスクマットを使いたいノマドワーカー

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8位:ニトリ デスクマット(PVC)— 実はコスパ最強クラス

ニトリ デスクマット(PVC)
ニトリ デスクマット(PVC)
項目 スペック
価格 約800円
素材 PVC(透明)
サイズ 90×60cm
防水
カラー 透明

★ 評価

デザイン:★★★☆☆(3.0)|機能性:★★★★☆(4.0)|マウス操作:★★★☆☆(3.0)|耐久性:★★★★☆(4.0)|コスパ:★★★★★(5.0)

✅ ここが良い

  • 800円で90×60cmの大判:デスク全面をカバーする最安クラス
  • 透明だから天板のデザインを活かせる:木目のきれいなデスクにそのまま敷ける
  • PVCで完全防水:どんな液体もこぼしても問題なし

❌ ここが気になる

  • おしゃれさはない:見た目の高級感は期待できない
  • マウスが引っかかることがある:PVC素材はマウスとの相性がやや悪い

こんな人におすすめ:天板を傷・汚れから保護したい人、デスクマットにお金をかけたくない人

用途別おすすめ

使い方で最適なデスクマットが変わります。以下の用途別ガイドを参考にしてください。

テレワーク(デスク保護+見た目)

Nordik レザーデスクマットがベスト。90×45cmでキーボード+マウスをカバーし、Web会議の画面にも映えるおしゃれさ。防水でコーヒーもOK。

マウスパッド兼用

SteelSeries QcK XXLがマウス操作の精度最強。ゲームもするならこれ一択。おしゃれさは犠牲になるが、実用性は最高クラスです。

ミニマルデスク

Satechi エコレザーorGrovemade デスクパッド。Apple製品との統一感が最も高い2モデル。予算で使い分けましょう。

天板保護メイン

ニトリ デスクマット(PVC透明)で十分。800円で90×60cmの大判、完全防水で天板を完全カバー。美しい木目天板を活かしたい場合にも最適。

よくある質問(FAQ)

Q. デスクマットとマウスパッドは両方必要?

PUレザーやフェルト素材のデスクマットなら、マウスパッドなしでも十分快適に操作できます。ただしFPSゲームなど精密な操作が必要な場合は、専用マウスパッドを併用した方がトラッキング精度が上がります。

Q. デスクマットのサイズはどう選ぶ?

キーボードとマウスを両方載せるなら最低80×40cm。デスク幅120cmなら90×45cmがベストバランスです。デスク全面をカバーしたい場合は120×60cmの大判を選びましょう。

Q. PUレザーと本革の違いは?

PUレザーは合成皮革で防水性が高く安価(1,000〜3,000円)ですが、1〜2年で表面が剥がれる可能性があります。本革は高価(5,000円以上)ですが、使い込むほど味が出る経年変化を楽しめ、5年以上使えます。コスパならPUレザー、長期投資なら本革が正解です。

Q. デスクマットは洗えますか?

PUレザー・コルクは固く絞った布で拭くだけでOK。フェルトは手洗い可能ですが、乾燥に時間がかかります。布製(ゲーミングタイプ)は洗濯機不可・手洗い推奨です。SteelSeries QcKは手洗いで繰り返し使えると公式が明言しています。

Q. デスクマットがずれるのを防ぐ方法は?

裏面にゴム製の滑り止めが付いているモデルを選ぶのが最善です。滑り止めがない場合は、100均の「滑り止めシート」をデスクマットの裏に敷くと解決します。約110円で効果抜群です。

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まとめ

📝 TL;DR

  • コスパ最強はYSAGi PUレザー(約1,500円・両面使用)
  • おしゃれ+実用性ならNordik レザー 90×45cm(約3,800円)
  • 最高級を求めるならGrovemade デスクパッド(約12,000円)

デスクマットは「たった1枚敷くだけ」で、デスクの印象を大きく変えるコスパ最強のデスクアイテム。1,500円のYSAGiでも効果は十分に体感できます。デスク環境の「仕上げの1枚」として、ぜひ取り入れてみてください。

※価格は2026年3月時点の参考価格です。最新価格は各販売サイトでご確認ください。

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